ブラッシングで毛根が泣く

髪を美しくするにはブラッシングが大切って聞きますよね。それって、櫛を通さないような髪にブラッシングをすると、髪が整い、美しく見えるからなんだそうでうす。そうなると本当のうつくしさからだとちがいますね。 ブラッシングで気を付けてほしいのはナイロンブラシで乾いた髪をブラッシングする場合です。このときに髪の表面はプラスの電気が帯びていて、この電気は毛幹を通り、毛乳頭に達すると、皮膚内部の電気はマイスなため、ショートし、毛髪と、毛乳頭との間に細かな気泡が発生するようになります。

この時に発生しているのは、静電気の電圧は数千ボルトから、数万ボルト以上になっているのです。

そのような状況から、ブラッシングにおすすめなのは金属製の櫛になります。頭皮を荒らす心配もなく、髪のキューティクルを痛めないからですが、静電気については注意が必要なので、髪に水または静電気防止剤をつけてから行うことが必要です。それぞれの材質でも一長一短あるのですが、ベースは、クッションがあって、ソフトな感覚で頭皮を傷つけないようになっているものを選びましょう。

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